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和室を洋室にリフォーム!畳からフローリングへリフォームするポイントをご紹介


和室を洋室に内装リフォーム!メリットや費用、リフォームのポイントをご紹介します!

「使いにくくなった和室を洋室にしたいけど、方法も費用も分からない」そんな悩みを抱えてはいませんか?実は最近、和室を洋室にリフォームしたいという需要が増えてきています。

結婚・出産など家族の変化や、経年劣化などによって住みづらくなってしまった和室を洋室にリフォームすることで、現在のライフスタイルに合う快適な住まいを作り出すことが可能です。

こちらのページでは、和室から洋室へリフォームするメリットや費用の相場、注意点といった基本的内容をご紹介します。

リフォームのポイントを押さえて、快適にお使いいただける洋室にリフォームしましょう。





和室を洋室にリフォームするメリットは?

畳や砂壁で出来た和室からフローリングの洋室にリフォームすると、部屋の雰囲気がガラッと変わり、部屋に合う家具も一新されます。

内装リフォームには、見た目の変化以外にも様々なメリットがあります。



お手入れしやすい

和室から洋室にリフォームすると、掃除やメンテナンスがしやすくなります

畳のお手入れでは、ほうきを用いた掃き掃除や布での乾拭きをこまめに行う必要があります。また、表替え、裏返しといったメンテナンスも求められます。

湿度が高い梅雨時期にお手入れをさぼってしまうと、畳が湿気を吸収してしまうためカビやダニが発生しやすい場所になってしまいます。

天日干しを行うことで畳に住み着くダニを駆除することが可能ですが、そうそう高い頻度で行えることではありません。

一方、洋室のフローリングは、掃除機とフローリング用ワイパーをかけると十分綺麗になります。水やジュースをこぼしてしまっても、拭き掃除で簡単に汚れを取り除けます

天日干しという大きな手間が省けるうえ、掃除が簡単ダニやカビの発生も抑えやすいというのは、洋室にリフォームする大きなメリットです。

掃除がしやすい



家具の跡が残りにくい、耐傷性を持たせられる

現在流通している家具の多くは、洋室で使用することを想定されたものがほとんどです。

和室に大きなテーブルやソファなど重量のある家具を長期間置くと、畳をへこませてしまう恐れがあります。

畳と比較して、フローリングは家具を置いても跡が残りにくく、耐傷性のあるフローリング材でリフォームすることも可能です。

自分の好きな家具を置き、模様替えも十分に楽しめるという点でも、和室から洋室へのリフォームするメリットがあります。

模様替えがしやすい



和室から洋室への内装リフォームする費用の目安

和室全体を洋室にリフォームする場合にかかる費用は、どこまでリフォームするか、新設するものはあるかで大きく変動します。

部屋の広さや使用するフローリング材によりますが、一般的な8帖の和室から洋室へフルリフォームする場合は60~80万円程度が相場となっています。

和室から洋室へリフォームする際に、ご提案させていただくことの多い、4点をご紹介します。



畳からフローリングへリフォーム

一般的なフローリングへのリフォーム費用相場は、20万円前後とされています。

防音のフローリングや無垢材のフローリングなど、使用する材質により30万円以上の高額なリフォームになることも少なくありません。

また、一般的な畳の厚さが約40~50mmであることに対して、フローリングは12mm程度の厚みしかありません。

隣り合う部屋との段差を解消するめに下地木工事も行います。

この時、断熱材や防音下地を入れるかどうかでもかかる費用が変わってきます。

機能と予算を照らし合わせて、施工内容を決定しましょう。

畳からフローリングへ



壁・天井を洋風に

壁や天井を張り替える内装リフォームをする場合は、20万円程度が相場です。

床とセットで行う15~30万程度の内装キャンペーンを企画している業者も多いです。

古い建築の和室だと砂壁や柱を露出した造りとなっているため、造作工事を行った後、クロス張りがされます。

現代建築の和室の多くは、合板に木目調のシートを貼っているだけであるため、比較的工事が簡単になり安く済む場合もあります。

壁・天井を洋風に



和室の押し入れをクローゼットに

畳をフローリングへリフォームする際に合わせて、押し入れも改修したいという方もいらっしゃるでしょう。

押し入れはもともとは布団を収納するためのスペースですから、衣類を収納するには使い勝手が良くありません。

襖を残して内側のみリフォームする場合は、10万円前後でリフォームが可能です。

襖を取り払い、折れ戸などに変更する場合は20万円程度かかるのが一般的です。

押し入れ内部の広いスペースを活用し、ウォークインクローゼットにリフォームする場合は50万円程度の予算を見積もっておくと良いでしょう。

押し入れをクローゼットに



襖から洋室向けドアへ変更

和室のドアを襖から変更したい場合、敷居の変更だけで可能な引き戸へのリフォームがおすすめです。

もともと扉の開閉スペースの無い状態で設計されているので、引き戸は和室から洋室へのリフォームに最も適しているのです。

引き戸へのリフォームは、1カ所あたり10万円程度が相場です。

襖からドアへの変更


これらの費用の目安は、お住まいの状況やご希望によって変わってきます。

具体的な金額を知りたい方は、ぜひリホームプラザにご相談ください。

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和室を洋室にリフォームする時の注意点

フローリング材の選択

一般的に用いられるフローリング材は、合板(複合)フローリングと無垢(単層)フローリングです。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、好みや、床に何を求めるかで使用するフローリング材を選択しましょう。

合板フローリング

複数の板を重ね合わせて作るフローリングです。

メリット:1坪あたり8,000円程度と安価である。色や柄のバリエーションが豊富。耐水性・耐候性に加えキズにも強い

デメリット:見た目から高級感を得にくい。踏み心地が無垢フローリングに比べ硬い。

合板フローリング

無垢フローリング

主に無垢材(自然の木そのまま)を使用したフローリングです。

メリット:自然の木独特の柄やぬくもりを得られる。経年変化を楽しめる。木特有の調湿効果によって室内の湿度が一定に保たれる。

デメリット:水に弱く、シミになりやすい。木が柔らかいため傷がついたりへこんだりする可能性が高い。

使用する木材によっては非常に高価で、1坪あたり3万円程度かかることもあります。

防音性が低いので、マンションなどでは防音下地を入れる必要があります。

無垢フローリング

遮音フローリング

フローリングは畳に比べて、音が響きやすいという欠点があります。

マンションの場合は管理組合で、使用できるフローリングの遮音等級が決まっていることがあるため、管理規約の確認は必須です。

遮音性を高めるには、遮音性の高いフローリング材の使用や防音下地を入れることをおすすめします。


押し入れをクローゼットにする際は湿気に注意

クローゼットは通気性が悪く、非常に湿気のこもりやすい場所です。

和室から洋室へのリフォーム時には、収納内部の建材にまで注意しましょう。

吸放湿性壁紙珪藻土壁といった調湿建材を使用することで、大事な衣類や布団をカビから守ることが出来ます。

押し入れをクローゼットにする際は湿気に注意

和室から洋室へのリフォームにかかる期間は?

床や壁のみなど、部分的に行う際はそれぞれ2~4日程度で、1週間もかからずに和室から洋室へのリフォームが可能です。

しかし、部屋全体をリフォームする場合は、2週間から場合によっては一か月程度かかることもあります。

リフォーム中は該当の部屋を使用できません。

寝室として使っている方は生活の変化にストレスを感じられるかもしれません。

施工のタイミングや進め方などは、リフォーム業者としっかりと話し合うのが良いでしょう。

和室から洋室へのリフォームにかかる期間は?

賃貸のリフォームは不動産会社に相談を

多くの賃貸では、退去時に原状回復をして引き渡すという契約条件となっています。

そのため、和室から洋室に完全にリフォームしてしまうと、退去時の手続きが困難になる場合があります。

賃貸でリフォーム検討されている方は、トラブルを防ぐために、事前に不動産会社に確認しましょう。

賃貸のリフォームは不動産会社に相談を



リホームプラザの施工事例をご紹介

木更津市I様邸 内装リフォーム事例

2階の和室の畳をフローリングにしたいというご希望でした。

家を建ててから年数が経つとライフスタイルが変わり、使いやすい部屋の様式も変わってきます。

今回はお客様のご要望に沿えるように、間取りは変えず、壁・建具・照明器具を提案し、部屋全体の雰囲気を変えました。

リホームプラザは千葉県のお客様より、多くの内装リフォームをご依頼いただいています。

ぜひ、こちらの施工事例もご覧ください。






和室から洋室リフォームのポイントまとめ

和室から洋室へリフォームするポイントをご紹介しました。

和室から洋室へのリフォームは、部屋の雰囲気がガラッと変わるだけでなく、お手入れがしやすく、ダニやカビの発生も抑えやすいというメリットがあります。

壁や床だけのリフォームか、クローゼットの新設をするか、

などでリフォームの規模は変わりますが、部屋全体をリフォームする場合は50万円程度の予算を考えておくと良いでしょう。

「こんな洋室へのリフォームはできる?」

「どんなフローリングにリフォームできるか知りたい」

といった場合は、ぜひリホームプラザにご相談ください。

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浴室のリフォーム検討中の方必見!後悔しない選び方、ポイント



浴室リフォームを検討し始めると、カタログを見るだけで理想のユニットバスのイメージが膨らみます。

しかし、実際にどの商品にするかは、見た目以外にも入り心地や機能性も見ていく必要があります。

お風呂場のサイズユニットバスの全体の素材デザイン設備、どのメーカーにするかといった点です。

こちらのページでは、リホームプラザが千葉でご依頼いただいた浴室リフォームの経験をもとに、ユニットバスの選び方を詳しくご説明します。

関連記事の紹介も掲載しているので、ぜひ参考にされてみてください。


ユニットバスのサイズの選び方

浴室リフォームで選ぶユニットバスのサイズは、今利用している浴室と同じサイズが基本です。

異なるサイズを希望したとしても、床下の構造や天井の高さの関係性から施工が難しい場合があります。

サイズの測り方はとても簡単で、ユニットバスの内側の寸法を間口、奥行きの2辺を測るだけです。

知らないと思わず外側を測ってしまいそうになりますが、測る時は内形寸法と決まっています。

お風呂場のサイズを変えたい

「今よりもっと広い浴室にしたい」「親子で入っても窮屈でないお風呂場にしたい」

というご希望でユニットバスのサイズを変えたい時は、浴室の基礎工事が必要になりコストも工期も増えます

浴室のサイズは変えずに浴槽の形式を変えるだけでも入り心地が変わるります。

介護が必要な場合や家族が増えるといったことでなければ、そこまで大きいユニットバスは必要ないかもしれません。

お風呂場のサイズを変えたい

戸建てとマンションは違う

ユニットバスの種類は、戸建てとマンションで違いがあります

戸建ての場合はある程度大きいものからの取り揃えになりますが、マンションの場合は天井や間取りの関係で戸建てよりも小さいものが用意されています。

コンパクトなタイプが充実しているマンションタイプに対して、戸建ては高級感のある仕様が多いです。


ユニットバスのサイズに関しては、こちらの記事でも詳しくご紹介してるのでぜひご覧ください。

>>浴室リフォーム、サイズは1216?1616?1620?



浴槽の素材

浴室リフォームでは、ユニットバスの素材にも注目しましょう。

素材一つで入り心地や汚れの付き方も変わりますので、ショールームで実際に浴槽に入ってみるのもおすすめです。

樹脂素材のFRP

手頃な価格で耐久性があるユニットバスを希望している場合は、樹脂素材のFRPがおすすめです。

一般的な浴槽の素材で、耐久性だけでなく保温性があります。

どのメーカーもカラーバリエーションが豊富なので、お好みのデザインや色をお選びいただけます。


人工大理石

パっと見た印象は天然大理石と変わらない高級感があり、汚れが付きにくい素材です。

人工大理石はアルカリ系と、ポリエステル系に分類されます。

アクリル系は、美しい光沢感があり、衝撃などにも強い点がメリットです。

ポリエステル系はアクリル系よりも汚れが溜まりやすいですが、リーズナブルなので、費用を抑えたい方に好まれます。

人工大理石

ホーロー

ホーロー製のユニットバスは、ガラス質で見ためも滑らかで美しい浴室になります。

さらに、汚れが付きにくく、万が一付いてしまっても力を入れずにこすれば落ちます。

しかし、ほかの素材と比べ重さがあるので、

1階であれば問題なくても2階以上に設置する場合は難しい可能性があります。

万が一ガラスが傷付くと本体がさびてしまう可能性がありますので、その場合は早めのメンテナンスが必要です。

ホーロー


浴室の印象はカラーで決まる

ユニットバスは壁(パネル)、床、天井、浴槽、その他にも棚やタオルハンガーの色味を変えることができます。

部位やカラーによってはオプションとなりますが、せっかくのリフォームなのでお好みのデザイン・カラーを選ぶとバスタイムがより快適になるでしょう。

ホワイト系

バスルームの色といえば、アイボリーやベージュ、ホワイト系がスタンダードです。

清潔感があり落ち着いている色味なので、飽きずに楽しめるでしょう。

無難な色で水垢なども目立たせたくない場合は、ホワイトがおすすめです。

ホワイト系

ブラックやグレー系

最近のバスルームはシックでおしゃれなものも増えていて、ブラックやグレー系も人気があります。

疲れた体でお風呂に浸かると、非日常感もありリラックスできるでしょう。

色が暗めですので、特にブラックは水垢の汚れが目立ってしまうかもしれません。お手入れはこまめに行いましょう。

ブラックやグレー系

パステルカラー・ビビッドカラー

あまり見たことがない方もいるかもしれませんが、

ピンクや水色のパステルカラー、ビビッドな赤いバスルームもあります。

色にこだわりがある、お風呂に入って元気をチャージしたいと考えている方には、このような色味もおすすめです。

ホワイト系やブラック系と比較すると、人を選び、時間経過で飽きてしまう可能性もあります。

パステルカラー・ビビッドカラー

オシャレな浴室リフォームをされたい場合は、

こちらの記事でご紹介しているポイントを押えると良いでしょう。

>>おしゃれ浴室にリフォーム!押えるべきポイントをご紹介します。



浴室リフォームで設備やパーツはどこまでこだわれる?

システムバスにリフォームする場合、必要に応じて設備やパーツにこだわりを入れるのも良いでしょう。

オプションを足していくと高額になるので、標準仕様で良い部分、「これだけはこだわりたい」という部分を整理して検討しましょう。

手すり

お風呂は滑りやすく危険な場所でもあるので、手すりがあると安心です。

費用としてはそこまで高すぎるものではないため、

予算をリーズナブルに抑えたい方も問題なく取り付けられるでしょう。

手すり

浴室暖房乾燥機

最近のシステムバスは、浴室暖房乾燥機が付いているものが増えています。

雨の日に洗濯物を外に出さずに乾かす時など、リビングなどに干すよりも早く乾きます。

暖房で真冬のバスルームを温めることができるので、ヒートショックの防止にも利用できます。

浴室暖房乾燥機

引き戸

浴室のドアは折れ戸や片手扉が一般的ですが、お風呂場で倒れてしまった場合、

体重がかかってドアが開かないということが起こり得ます。

特にご高齢の方や持病がある方には、万が一のことを考えてドアの種類を引き戸にされるのが良いでしょう。

引き戸

そのほかのオプションや、バリア>>フリーな浴室にするポイントはこちらでも詳しくご紹介しています。

>>介護・バリアフリーリフォームしたい時の注意点



ユニットバス商品、バスメーカーの選び方

人気メーカーのバスルームを比較すると、バリエーションが多く、絞り切れないということも出てくるでしょう。

商品やメーカー選びにもコツがありますので、リフォームの際は覚えておきましょう。


カタログのイメージと施工事例を見比べる

せっかくリフォームするのであれば、

おしゃれで自分たちが心から気に入ったものを選びたいものです。

メーカーのカタログでおしゃれな写真で掲載されていても、実際に自宅に設置すると洗面所との雰囲気が合わずしっくり来ないケースもあります。

リフォーム会社の施工事例写真などを参考に、一般家庭で設置されているイメージも確認するようにしましょう。


掃除のしやすさを比較する

浴室のお悩みでよくあるのが、カビや汚れのお手入れです。

各メーカーで防汚性、お手入れがしやすい工夫がされていますので、ユニットバスのリフォーム時は、ぜひこのポイント重視してください。

中でも、自動掃除機能が付いたお風呂は、ボタン一つで掃除ができるのでとても便利です。

ゴミがまとまりやすい排水溝や、水垢が付きにくくお手入れしやすい床材などもオプションでお選びいただけます。


各メーカーで得意なポイントを知っておく

ユニットバスは、リクシルTOTOPanasonicタカラスタンダードなどの有名なメーカーで多数の商品ラインナップがあります。

リクシルは綺麗な浴室を維持できる性能やリラックス性能が高く、

TOTOは水栓技術が高い、Panasonicは設備が優秀、タカラスタンダードはホーロー製の浴槽がある
など

それぞれ魅力的な特長があります。

同じようなデザインのユニットバスで選びきれない場合は、

メーカーが力を入れているポイントで検討するのも良いでしょう。




浴室リフォームにおける、ユニットバスのサイズや各部位の材質などの選び方をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

浴室リフォーム時は、今利用しているユニットバスの大きさを測り、家族構成なども加味しながら次はどの大きさにするか決めましょう。

素材、必要な設備やパーツ、色も考えておくと、どの業者にお願いするか考える時に比較的スムーズです。

妥協せずに理想のユニットバスを手に入れるためにも、

バリエーションが豊富か、価格、掃除機能など欲しいオプションがあるかどうかもチェックしましょう。

「ランキング上位の商品や業者だから」と簡単に決めずに、

ぜひご希望の浴室リフォームをリホームプラザにお聞かせください。

最適なリフォームを行えるよう、ご提案させていただきます。


お問い合わせはこちら

おしゃれ浴室にリフォーム!押えるべきポイントをご紹介します。


おしゃれな浴室リフォームをするポイント

毎日使う浴室は、一日の疲れを癒す場所です。
人によっては、一日に2回以上お風呂に入るなんて方もいるのではないでしょうか。

そんな浴室がおしゃれだと気分も上がりますが、浴室リフォームを行うことで、

おしゃれで機能性の高い浴室を手に入れることが出来ます。

おしゃれな浴室にするためには、浴室リフォームの施工でメインとなる壁・床・浴槽にこだわっていきましょう。

こちらの記事では、浴室リフォームをご検討の方に向けて、どのような色や素材のアイテムが浴室リフォームで選べるかをご紹介していきます。

それぞれのアイテムの特長を理解して、おしゃれで快適な浴室へリフォームしましょう。


壁の色・素材にこだわったおしゃれな浴室リフォーム

お風呂に入って一番最初に目につき浴室全体の印象を決める部分、それが壁です。

浴室リフォームでおしゃれな浴室を手に入れたい方は、壁の色や素材にこだわってみましょう。

印象をがらっと変えたい方は壁のデザインを、大幅に変更してみるのもいいかもしれません。

おしゃれな色選びのポイント

定番のアイボリー

白やベージュといった定番色は膨張色のため、広々とした空間を演出します。

清潔な印象を与える色でもあるので、水回りを白系で統一される方も多いのではないでしょうか。


ダークカラー

黒やブラウンなどのダークカラーは、シックで高級感あふれる空間を演出します。

白い水垢が目立ってしまうため、こまめなお手入れが必要です。


パステルカラー

ピンクや水色といったパステルカラーは、優しげな印象爽やかな印象を持たせることが可能です。

こだわりの色を選んでも、実際に使ってみると落ち着きが無いと感じるかもしれません。

メーカーのショールームで、実際の色味を確認するようにしましょう。


同じ素材でも、表面が鏡面仕上げのタイプ光沢の有無など様々なバリエーションがあり、

どれを選ぶかで大きく印象が変わります。

お風呂全体にどのような印象を持たせたいか、をイメージしながら色を選んでいきましょう。

おしゃれな素材選びのポイント

樹脂

樹脂は浴室の壁材として一般的によく用いられる素材です。

浴室全体にすっきりとした印象を与えるベーシックな壁なので、落ち着いたバスタイムになります。

メリットとしては汚れが付着しにくく掃除しやすいことや、保温性が高いこと、

乾きやすいためカビの発生を抑制するなどが挙げられます。

画一的なイメージのある樹脂素材ですが、最近では木目調石目調のデザインもあり、

機能性とおしゃれさを併せ持つように進化してきました。


ホーロー

ホーロー素材とは、鋳物や鋼板といった金属素材の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材のことです。

表面がガラス質となるため、ガラス特有の美しい風合いや肌触りの良さが特長です。

メリットとしてはその外観の良さや、汚れの落としやすさ、傷・カビの抑制などがあります。

注意点として、もしガラス質が傷つき水が染み込むと、内部で錆びが発生してしまいます。


タイル

モルタルとタイルを一枚一枚組み合わせて貼っていく壁の作りは、昔ながらの在来工法の浴室でよく使われていました。

タイルの色や形が豊富で安価なため、好みのデザインでおしゃれなお風呂が作れる素材でした

しかし、保温性が低いため冬場の寒さ、タイルとタイルの間の目地に水分が残り汚れやすいという問題がありました。

近年ではユニットバスへの浴室リフォームが主流となり、タイルの浴室自体が減っていますが、

保温性を高めて冷たさを感じにくく加工されたタイルや、掃除のしやすい大判のタイルなどが販売されています。


木材

浴室の壁に木材を使用する場合は、ヒノキや杉といった浴室向けの木材を選択しましょう、

温泉のようなリラックス空間を作ることができます。

木材ならではの香りや温かみを求める方や、経年劣化を楽しめる方におすすめの素材です。

木材は湿気を含んでしまうため、カビが発生しやすいというデメリットがあります。


アクセントパネル

ユニットバスの浴室リフォームの場合、壁面パネルのうち任意の面を

アクセントパネルとして変更することも可能です。

メーカーごとに壁面パネルには3~4段階のグレードを設けている場合が多いです。

例えば、基本的にはベーシックなグレードにして

1面だけ高グレードのものにすることでアクセントのあるおしゃれな空間づくりができます。


浴室リフォームで壁と床に統一感を出すには?

壁のリフォームに合わせて床材のリフォームを行うこともおすすめです。浴室全体の印象に統一感を持たせるためには、壁・床の両方の浴室リフォームが効果的です。

床の色もおしゃれに

浴室の壁と同じく、床材にも種類があり、樹脂・タイル・木材などが用いられます

色のバリエーションも豊富で、細かな装飾が入ったものもあります。

色をそろえたり、アクセントカラーを意識することでさらにおしゃれな浴室になることでしょう。


床の素材は樹脂がおすすめ

樹脂製の床材は汚れが付きにくく、水はけが良いという特長があります。

また、表面に凹凸加工などの滑り止めの役割を持たせている商品や、

高い保温性で冬場のお風呂でも寒さを感じにくい商品があります。

木材やタイルの床材は、水はけや保温性が悪い・掃除がしづらいものが多いです。

こまめなメンテナンスが難しい場合は樹脂の床材を使用することがおすすめです。


浴室リフォームを行う際は、浴室全体の印象や機能性を高めるために床材の変更も検討しましょう。


浴室リフォームで定番の浴槽の形

浴室の顔とも言える浴槽、せっかく浴室リフォームをするならば浴槽にもこだわりたいですよね。

ここでは代表的な浴槽の形である、ストレートタイプベンチタイプワイドタイプの3種類についてご紹介します。浴室のデザインとの親和性や、ライフスタイルに合わせた浴槽選びを行いましょう。

ストレートタイプ

もっともスタンダードな浴槽の形で、特に段差などもなく真っ直ぐ深い形に設計されたものです。

肩まで浸かれる深さに設計されていることが多いため、

全身をお湯に浸してゆっくりリラックスすることが出来る浴槽タイプです。

また、直線的な形が多いため、どのようなデザインの浴室にも合わせやすい形式です。

一人暮らしの方や、バスタイムをゆっくり過ごすことに重きを置いている方におすすめの形です。


ベンチタイプ

Sライン浴槽とも言われ、横から見た断面図がS字型になっている浴槽です。

浴槽の中にベンチが設けられており段差部分に足を載せてリラックスしたり、

段差部分に座って半身浴をしたりと様々な入浴スタイルが楽しめる浴槽となってます。

段差がある分お湯を張る量が少なくなり、節水効果が期待できます。

また、子供や高齢の方でも段差部分をつたって入浴しやすいことも特長です。


ワイドタイプ

ワイドタイプの浴槽はその名の通り、

ストレートタイプの浴槽よりも幅を広く大きめに作られた浴槽を指します。

親子など複数人で入浴する際も、狭さを感じず広々と入浴できるのがワイドタイプの浴槽です。

また、一人で入浴する時も手足を伸ばして、贅沢なバスタイムを過ごせます。

ベンチが付いているタイプもあり、子供を座らせて一緒に入浴するなども可能です。



浴槽の素材にこだわって機能性とおしゃれを両立!

足を伸ばして温かいお湯に浸かってリラックス......。

一日の疲れを癒すために、お風呂は必要不可欠な存在です。

また、素肌で長い時間触れる場所であるため、清潔さや機能性が重要視される場所でもあります。

浴槽で使われる素材4種をご紹介します。それぞれ機能や特長を知り、自分の理想に近い浴槽を選びましょう。

人造大理石

人造大理石の原材料はポリエステル系かアクリル系の2種類で、石材である大理石とは異なります。

人造でありながらも、天然大理石のような風合いを持ち、浴槽の素材として人気です。

表面に特殊な加工がされ、汚れが落としやすいというメリットもあります。

アクリル系人造大理石の浴槽が比較的高価ですが、美しい光沢、衝撃や熱に強いという特性を持ちます。


FRP素材

FRP素材とは、ガラス繊維強化プラスチックという軽量の樹脂素材を指します。

安価でありながらカラーバリエーションに富み、肌触りもなめらかなので、

浴室リフォームで一般的に用いられています。

手ごろで好みのデザインを選べる反面、汚れが付きやすいというデメリットが存在します。


ホーロー素材

壁材にも用いられる、金属素材の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた高級感のある素材です。

保温性が高く、浴槽自体が蓄熱するため入浴中に冷える心配がありません。

また、カビが生えにくいメリットもあります。

高価な素材であるため予算との相談が必要であることや、

材質自体が重いため2階以上へ設置することが難しいので注意が必要です。


ステンレス

浴槽に用いられる材質としては最も安価な素材です。

サビや傷に強く、変色も少ないため表面の清潔感が保たれやすいというメリットがあります。

素材感が目立ってしまうため、浴室全体のおしゃれに気を配る方にはあまりおすすめできない素材です。

また、金属特有の肌触りによって好き嫌いの分かれやすい素材でもあります。




おしゃれなお風呂へ浴室リフォームするポイントをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

リホームプラザは千葉の地域密着で水まわりリフォームのご相談をご対応しています。

リフォームの施工事例を多数掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。


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