リホームプラザの佐藤です。マンション改修工事


マンションの改修工事が完了しました。 床はカーペットから防音フロアーへ張替え、水廻り交換、クロス張替えの工事です。 9A3A6C02-4710-4AE0-88E0-3FEABEEDC68A.jpeg 3D6CA173-E0E7-4CAA-89AC-533A9F18E9DD.jpeg 97C7D037-7C58-42B5-A578-244CA7AAD623.jpeg 115D8176-DE64-426D-BFE7-4035744020C3.jpeg 3485120D-FFDA-47A4-B07D-E0252BFFABC5.jpeg

リホームプラザの佐藤です。玄関引き戸交換


玄関の引き違い戸の交換です。 C556AE73-9F81-4F8A-8E92-F64CC59D689D.jpeg 施工後は明るくなりました。 87242BE5-7EC4-40F9-9BB2-C28D979ABF0A.jpeg 1日で工事が終わります。

茂原・大網方面でリフォームを検討されている方!リホームプラザ茂原店の田中です。


さて今回は、お客様が高齢のお母さまのために、玄関アプローチの外階段に
手すりを付けたいとのご要望でした。
DSC_1098.JPG

お客様は、上り時の利き腕になる写真右側に手すりを1本付けてほしいと、
何げなくおっしゃいました。

たかが3段分の手すり、いいえ。とても重要な手すりです。
実は、室内外を問わず、「手すり」の設置はとてもデリケートなのです。

しかも、このたった3段の階段、奥行と高さが微妙に違うという、
高齢者がつまづきやすい要素を含んだ、ある意味アブナイ階段でした。

こうした状況も踏まえ、弊社では以下のポイントでご提案をさせていただきました。
〇「手すりは右側でなく、左側につけましょう。」
 ・右側は玄関ドアの開きと逆になるため、出入り動線がスムーズにならないので。
 ・階段は上りより、むしろ下りの方が危険なので、下り時に利き腕を使える
  左側の方が使いやすいため。

〇「2段目と3段目の手すり部分に少し角度をつけましょう。」
 ・3段目がやや高くなっているので、あえてこれに合わせた傾斜をつけることで、
  使いやすさと、「高さが変わるという意識付け」にもなるため。

〇「お母さまの身長に合わせ、標準より3㎝ほど低めの高さに設置しましょう。」
 ・少し体重をかけやすい高さの方が、少ない腕力や握力で済み、楽に使えるため。
  ちなみに、手すりの高さの目安は起立姿勢での手首の位置です。

〇「支柱はアンカー固定でなく、埋め込みにしましょう。」
 ・コア抜きをして埋め込みコンクリート固定の方が断然強度が高く、
  先々、グラグラしたり不安定にならず、長く安心して使えるため。

おかげさまで「なるほど」とご理解をいただき、
工事をさせていたがきました。

支柱を支える「コア抜き」の様子です。
表面のタイルを割らないように慎重に掘り下げていきます。
cコア抜き.JPG


しっかりと安心して使える、頑丈な手すりを設置できました。
After.JPG

手すりの位置と高さと強度は、有効性と使いやすさに大きく影響します。
みなさんもぜひ慎重にご検討ください。

リフォームのことならリホームプラザまで

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