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トイレリフォームで人気メーカーはTOTO!機能やオススメのシリーズをご紹介


TOTOのトイレリフォーム おすすめのシリーズをご紹介します!


今回はトイレリフォームで人気のメーカーである、TOTO(トートー)のトイレ商品をご紹介します。

既に、チラシやカタログでTOTOや他のメーカーのトイレを目にしたことがあり「TOTOのトイレってどうなの?」「もう少し機能や値段が知りたい」「掃除しやすいかどうか知りたい」と思っていらっしゃる方におすすめコラムです。

TOTOのトイレシリーズ「GG」「ピュアレスト」「ネオレスト」は、特に評判が良く、リホームプラザでもお得なメニューをご用意しているおすすめシリーズです。

ぜひ、最後まで読んでいただき、人気の理由や機能、特徴を比べていただきTOTOのリフォームカタログとして参考にしていただければ幸いです。



TOTOのトイレリフォーム商品開発の歩み

TOTOは1917年5月に創業した、100年以上の歴史がある老舗メーカーです。

トイレ業界の№1として、約55%のシェアがあります。1993年の販売から200万台以上を売り上げた「ネオレスト」をはじめ、数々のトイレ商品を世に送り出しました。

また、温水洗浄便座で名が知られている「ウォシュレット」は、TOTOが登録商標を持っているワードです。

快適で清潔な生活空間を提供したい」という創業初代の社長の理念に基づき、使いやすさ、清潔さ、節水に関して全てトップクラスのトイレを生み出している企業です。

TOTOのトイレは、このような方におすすめ!

TOTOのトイレは節水性能が優れていて、競合メーカーで最も早く4.8L洗浄が出来るトイレを開発しました。

有名メーカーなので、トイレリフォームを行う上で安心感もあります。

  • ・TOTOのトイレにリフォームしたかった
  • ・水道代を節約したい
  • ・最新のトイレ商品の性能を使ってみたい


といった方にはTOTOのトイレへのリフォームがおすすめです!



TOTOのトイレで人気な機能は?

トルネード洗浄

便器を洗浄する際の水流が渦を巻くようなトルネード形式で流れ、少量の水で効率よく洗浄されます。

特に汚物が付着し汚れやすい便器後方には、トルネード水流が勢いよく当たりすっきり汚れを洗い流します。

トルネード洗浄
出典:TOTO株式会社

フチなしの形状

TOTOのトイレはフチなし形状が主流です。

掃除がしづらい便器のフチ裏を無くし、フチを軽く握るように拭いていただくだけで簡単に清潔な便器を保てます。

お掃除の技術を求めるのではなく、汚れやすい部分がそもそも無いデザインが清潔なトイレを作り出しています。

フチなしの形状
出典:TOTO株式会社

セフィオンテクト

便器表面に施されていた釉薬の上に、特殊なガラス層を焼き付けることで、1mmの100万分の1サイズであるナノメートルレベルでのなめらかさを実現しました。

TOTO独自開発技術であるセフィオンテクトで、汚れが付きにくい高耐久の便器が手に入ります。

セフィオンテクト
出典:TOTO株式会社

ノズルきれい

温水洗浄機能を使う際に、ノズルの汚れが気になる方も多いと思います。

TOTOのノズルきれい機能は、セルフクリーニングノズル自体を洗浄してくれます。

ウォシュレット使用前と使用後、どちらも清潔な状態を保てます。

ノズルきれい
出典:TOTO株式会社

きれい除菌水

こちらもTOTO唯一の技術で、きれい除菌水(水道水の塩化物イオンを電気分解して作られる次亜塩素酸を含む水)を、8時間程度トイレを使用していない場合に自動で散布させる機能です。

きれい除菌水が便器の内部表面、ウォシュレットのノズルを定期的に除菌することで、きれいなトイレを維持することができます。

きれい除菌水は薬品や洗剤が使用されている訳ではなく、時間経過で普通の水に戻るので、安心してお使いいただけます。

きれい除菌水
出典:TOTO株式会社


TOTOのトイレリフォーム、人気のシリーズはこちら!

ここからは、TOTOの素晴らしいトイレ機能を備えた人気シリーズをご紹介します。

それぞれの特長も比較してご覧いただくと良いでしょう。

人気トイレシリーズ「GG・GG-800」

GG・GG-800は進化したエコ機能を体感できる、シンプルでスマートなフォルムの、TOTOミドルグレードのトイレです。

便器とウォシュレットが一体になった形状で、ウォシュレットとの段差や隙間が抑えられていることで、機能性がありながらも便座面が広々お使いいただけるようになっています。

便座を上げるとノズル周りの凹凸も少なく仕上げられています。

GGとGG-800は、手洗いが付いているかの違いがあります。コンパクトなデザインのタンク式トイレなので、手洗いが付いていても圧迫感を感じさせません。

トイレ自体の奥行きはTOTO従来品と比較し、約70mmもゆとりがあるローシルエットです。高台の戸建てや高層マンションなど、低水圧のお住まいでも設置できる商品です。

GG・GG-800

GG・GG-800

出典:TOTO株式会社


人気トイレシリーズ「ピュアレストEX・QR」

節水、お掃除簡単、美しいデザインの3点が揃ったピュアレストEX/QRは、TOTOのローグレードトイレ商品です。

人気の機能であるトルネード洗浄フチなし形状の特長があり、お掃除しやすいトイレとして人気です。タンクは楕円形状でトイレの雰囲気を柔らかくします。

ウォシュレットが付いていない商品ですが、ピュアレストEX・QRのデザインにぴったりのアプリコットというウォシュレットが販売されています。

ウォシュレットが必要ないという方はローコストでTOTOのトイレ技術を導入いただけます。

ピュアレストEX・QR

ピュアレストEX・QR

出典:TOTO株式会社


人気トイレシリーズ「ネオレスト(タンクレストイレ)NX・AH・RH・DH」

TOTOのタンクレストイレと言えば、ネオレストです。便器とウォシュレットが一体となったタンクレストイレは、トイレタイムを格上げするデザインのみならず、「D」の形に広がった便座でゆったりとした座り心地を生み出しています。

また、TOTO自慢の機能が余すところなく盛り込まれているのも、トイレにこだわる方には嬉しいポイントです。

使う度に除菌してくれる「きれい除菌水」、汚れが付きにくく落ちやすい「セフィオンテクト」・「トルネード水流」・「プレミスト」、楽々お掃除の「フチなし形状」...。

使用者に合わせて動くオート開閉機能も備わっています。

ネオレスト(タンクレストイレ)NX・AH・RH・DH

ネオレスト(タンクレストイレ)NX・AH・RH・DH

出典:TOTO株式会社


TOTOのトイレは他にも、優美な曲線でデザインされた極上のトイレ「ネオレストNX」や、収納スペースがたっぷりのシステムトイレ「レストパルF/レストパル」、床から浮いたデザインの壁掛けトイレ「FD」などのシリーズが販売されています。

ご希望とご予算、実際にショールームなどで実物をご覧いただき、ご自宅のトイレリフォームに最適な商品をお選びいただければと思います。

リホームプラザでは、お得にトイレのリフォームができる価格表をご用意していますので、ぜひこちらもご覧ください。


リホームプラザのリフォーム 施工事例をご紹介します!

ここからは、リホームプラザが実際に行ったトイレリフォームの施工事例をご紹介します。

トイレ交換の施工の様子をご覧いただくことで、よりTOTOのトイレへのリフォームイメージがまとまるのではないでしょうか。

ホームページではトイレリフォーム施工事例を他にも多数ご紹介しています。ぜひ、こちらからもご覧ください。





トイレへのこだわりを、とことん追求したTOTOトイレ商品シリーズを紹介しました。いかがでしたでしょうか。

人気の3つのシリーズ、高性能なオプション、トイレと一緒に内装リフォームもしたい場合は、どう選んでいくのかわからず、ついつい迷ってしまいますよね。

リホームプラザでは、TOTOの他にも、LIXILやパナソニックなどのメーカー商品ついてご紹介、ご提案可能ですので、ぜひお気軽にご相談くださいませ!

トイレリフォーム価格表


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市原でリフォームを検討中の方 リホームプラザ市原店の井伊です。現場管理!

  • 投稿日:2022年 9月19日
  • テーマ:

今日も現場管理に行っていました!

バスルームと洗面脱衣室のリフォームです!

先に システムバスルームの設置が終わり、

今日は 洗面脱衣室の内装リフォームです!

職人さんが 下地を調整しています!

この地味な作業が大事で、仕上りに差が出てきます!!

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トイレをバリアフリー化!介護リフォームのポイント


千葉 トイレをバリアフリー化!介護リフォームのポイント


トイレをバリアフリー化する時には、それぞれの身体の状態や年齢に合った快適な空間に変えることが大切です。

トイレ本体や便器を変えるだけでなく、スムーズに使える様に手すり引き戸への交換、介助者がサポートしやすいようにトイレ内のスペースを広げるなど、バリアフリー化、介護リフォームにはさまざまな方法があります。

こちらのページでは、どの様なバリアフリー化・介護リフォーム方法があるか、介護保険のポイントなどをご紹介しています。

「もっと使いやすいトイレに出来ないか」と、リフォームが気になり始めた方におすすめのページです。

ぜひ、ご参考にされてみてください。 

リフォームするための事前調査

介護を受ける側だけでなく、サポートする側もお互いに使用しやすいトイレにリフォームするには、まず初めに事前調査を行いましょう。

トイレの介護リフォームを行う際には、介助者の身体の状態や年齢に合わせて適切なプランニングが必要です。

使いやすいトイレの広さを決める

例えば、杖を使う場合や介助者の手を借りてトイレまで行けるものの、サポートが必要な場合と車いすを利用してトイレまで行く場合では、必要なトイレの面積に違いがあります

それぞれの状況に合わせて、利用しやすいトイレのスペースを確保することで、ストレスを大きく軽減させることが可能です。

使いやすいトイレの広さを決める

トイレリフォームを依頼する際には、まずは事前調査を依頼して、利用者が使用しやすい空間を確保できるよう適切なサイズに施行してもらうと良いでしょう。

リフォームの相談は、施工実績が豊富なだけでなく、顧客満足度が高いリフォームのプロに相談してみることをおすすめします。身体の状況を見て適切なトイレリフォームを提案してくれるなど、親切丁寧な事前調査を行ってくれます。


どんなバリアフリー化、トイレ介護リフォームがある?

トイレリフォームの施工例は数多くあります。

介護が必要な方や高齢者が、あったら便利と感じる機能を積極的に取り入れていくと、トイレを使用する時に使いやすさを実感できます。

手すりの取り付け

介護のためのバリアフリー方法はさまざまありますが、手すりを付けると身体を支えることができるため、自力でトイレに行く高齢者や障がい者の方も安心です。

手すりには、縦状のものや横状のものなど数多くの種類があります。しっかりと身体を支えるだけでなく自分で立ち座りするのであれば縦状の手すりがおすすめです。

横状の手すりの場合は、トイレの移動時につかまりながら歩くことができ、自力でできるだけ歩くことを諦めたくない方の強い味方になってくれます。

手すりの取り付け

和式トイレから洋式トイレにリフォーム

和式トイレは、用を足す際に使いにくさや不便さを感じ、ストレスになってしまうかもしれません。

和式トイレから洋式トイレに変えると腰や足への負担が軽減されます。 洋式トイレは、しゃがんで用を足すことがないため、膝に負担をかけてしまうことがありません。

和式トイレから洋式トイレにリフォーム

滑りにくい床材に変える

滑りにくい床材に変えると転倒防止につながります。足腰が弱い方や杖を使ってトイレに行く方の場合、クッション性のある柔らかい床材に変えると安心です。

また、表面に細かい凹凸のある、塩化ビニール樹脂製床に変えることもおすすめです。細かい凹凸によって滑りにくく、転倒もしにくいという特長があります。

一日に何度も行くトイレだからこそ、安心して足を運べる床材に変えるともしものトラブルを予防することが大切です。

滑りにくい床材に変える

引き戸と段差解消で出入口の改善

トイレのスペースに限りがある場合や、車いすを利用されている方は、ドアが大きく開く引き戸で移動スペースを確保しましょう。

また、安全を考慮するのであれば、出入口の段差をなくしフラットにするとケガの防止になります。

引き戸と段差解消で出入口の改善

足元が見えるように照明を取り付ける

天井部分だけでなく足元部分にも照明を取り付けると十分な明るさを確保し、転倒を防ぎます

年齢を重ねて目が悪くなってしまった高齢者の場合、照明が薄暗いと足元までしっかりと見ることが難しくなります。夜にトイレに行き、足元に注意を払わなかったことで転倒してしまうケースもあります。

リーズナブルな自動点灯の小型照明などもあるので、まず1つ付けて見るのが良いでしょう。


手すり設置をご検討中の方は、ぜひリホームプラザへお任せください!

呼び出しボタンを付ける

いざという時のために、呼び出しボタンを取り付けると緊急時も即座に対応することが可能になります。

トイレ内で具合が悪くなった時や転倒してしまった時も、呼び出しボタンがあればすぐに助けを呼ぶことが可能です。

ボタン一つで別室に居る家族にトラブルを察知してもらうことができ、高齢者や障がい者の安全対策の一つになります。

呼び出しボタンを付ける


介護保険を使ったトイレリフォーム

介護のための手すり設置や、段差解消などの支給対象のリフォームであれば、トイレリフォームにおいて介護保険の申請が可能です(申請、支給には条件があります)。

介護保険は、40歳からの加入が義務付けられており、要支援や要介護認定を受けるなど介護を必要としている方のための保険制度です。介護保険を利用すると介護費用の一部を負担してもらえます。

介護保険を使ったトイレリフォーム

支給上限は18万円

原則では、自治体から認定を受けている被保険者が、20万円までの費用を対象として申請することができます。この20万円から自己負担の1割を引くと、支給上限は18万円になります。

適用になるリフォームは?

介護保険が適用され補助金が受けられるケースとしては、トイレに手すりを設置することや床材を変える、段差をなくすといったバリアフリー工事が挙げられます。

住宅改修は思ったよりも金額がかかってしまったり、急な出費が重なり資金繰りが難しくなってしまうこともあるでしょう。

介護保険の支給条件に則ったリフォームをすることで、自分が支払わなくてはならない費用を大きく軽減されます。

申請の流れ

まずは、介護保険を利用し補助金を受けることができるのか、条件や要件をケアマネジャーさんに確認しましょう。

ケアマネジャーさんと相談し、必要なリフォームの検討が始まったら、リフォーム会社にご相談ください。必要な改修のプランニング・お打ち合わせをさせていただきます。

その後、介護保険を申請するための必要書類の提出などがあり、リフォームが始まります。

ケアマネージャーとのご契約がない方は、福祉住環境コーディネーターという介護保険の申請理由書作成資格を保有するリホームプラザの社員が当社には多数在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。

介護保険の補助金はリフォーム終了後に申請を行った後、各自治体から支給されます。補助金が支払われるケースであっても、リフォーム会社への支払いが先に必要となるので注意しましょう。

また、介護保険のほかにも住宅改修補助制度を用意している自治体もあります。

住宅改修補助制度を利用すれば介護保険で支払われる補助金にプラスしてリフォーム費用に充てられるため、さらに負担が軽減されます。

トイレの介護リフォームはぜひリホームプラザへお任せください!

リホームプラザの施工事例をご紹介します




トイレをバリアフリー化、介護リフォームする際のポイントをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

手すりの設置段差解消、トイレの空間スペースの拡大など、リフォームを通してトイレを使いやすく、安心安全な空間へと生まれ変わらせることができます。

また、介護のためにトイレリフォームは、介護保険を利用して補助金を受け取ることも可能です。

「こんなリフォームはできるか」「具体的に話を聞きたい」と思われた際は、ぜひ、リホームプラザにお問い合わせください。


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